5月14日(英国発)

ギネスという偉大なビール
 今日のイギリスは暑い。Tシャツの短パンだけでいい。
昨日の耐久レースの後、サーキットで出たのがこれだ。
昼はパンだが、さすが夜になるとゴージャスになる。

それにしても、耐久レースって疲れるよ。

 シルバーストーンから更に北へ2時間半くらい車を走らせ、ドニントンパークに向かった。
ここでは、バイクのレースをやっているんですけど、とにかく暑いのだ。しかも、メディアセンターはまったく冷房がなく蒸し風呂状態。これは、何とかしなくては、と思い、ビールを飲めるところを探しました。そこで、飲んだのがこのギネスビール(2.5ポンド)です。

 初めてギネスを飲んだのは大学生の頃でした。他のビールよりもかなり高く(当時外国のビールはとても高かった)何だろうとおもって買ったのが最初でした。
 コップについでみたら、何とほとんど泡じゃないですか。驚いちゃいました。それから約16年、私もギネスの味がわかる年になりました。
 
 わかるどころか、なんじゃ!このうまさは!!って感じです。注がれたときは、写真のように上から下まで全部泡です。でも、時間がたつにつれて黒いビールの部分が見えてくるのです。それに、この泡のクリーミーさと言ったら何でしょう! ああ、ギネス!なんて素晴らしいビールなんだ。

 ギネスビールとこんなに暑くなったイギリスに感謝したい気持ちです。